ハート・イン歯科クリニックのマウスピース矯正

マウスピース矯正

OUR MOUTHPIECES 当院だからできるマウスピース矯正とは?

こんなお悩みありませんか?

毎日の生活の中で、大きな支障はないけれど「ちょっと気になる」症状が、実は“歯並びや顎のズレが原因”で起こっていることがあります。

こんなお悩みありませんか? 歯並びに自身がない よく噛めない 奥歯が痛い、割れてしまう 歯磨きが難しい あごや首周りが痛い いびきが気になる

見た目だけでなく“機能”を優先させた矯正治療

当院の矯正治療は、見た目で分かる歯並びを整えるだけでなく、顎の位置を本来あるべき正しい状態に戻すことでかみ合わせが整い、結果として見た目にも美しい歯並びになることを目指しています。なぜなら、顎の位置が正常でないと時間の経過とともに歪(ひずみ)が生じてしまい、矯正後の後戻りや、顎関節周りの筋肉に負担がかかることによって起こる、様々な不快症状の原因となってしまうからです。

顎関節症に強い当院だからできること

当院では、数多くの顎関節症治療の実績とノウハウがあるため、審美性だけではなく、専門性と技術力が必要とされる顎位矯正(顎の位置を整える)を含む、機能性を重視した矯正治療を行うことを目指します。多くの患者さんが「見た目をキレイにしたい」というきっかけで矯正治療を始めますが、生涯使い続けることができる健康的な歯並びとなるよう、顎のズレも同時に整えて「見た目だけではない、機能的にも正しく噛める顎の位置と歯並び」を手に入れていただきたいと思います。

限界点を超えて発症する積み木モデルと当院でできる治療 その人が持つ耐久力の限界点を超えると、顎関節症やその周囲の筋肉に痛みが起こるため、原因となる積み木を取り除いていきます。TCH(歯列接触癖)ストレス 歯ぎしり かみ合わせ スプリントレーザー治療(咬筋ボツリヌス療法) マウスピース矯正治療

INVISALIGN 人気のマウスピース矯正「インビザライン」

インビザラインシステムとは、マウスピース型の矯正装置であり、一定期間ごと(7日~10日程度)にマウスピース(アライナー)を交換しながら、歯を動かしていく矯正治療です。

メリット

  • 透明な樹脂製のマウスピースを使うので装置が目立ちにくい
  • アライナーは着脱式の装置なので食事と歯磨きの際に取り外せる
  • 矯正が始まっても食べものの制限がなく、いつも通りに食事ができる
  • 矯正が始まっても歯磨きに支障がなく、むし歯や歯周病になるリスクを抑えられる
  • 短期間での交換により少しずつ歯を動かすので治療に伴う痛みが比較的少ない

OUR REASONS INVISALNG 当院がインビザラインを選ぶ理由

世界で1,700万人を超える実績に裏付けされた信頼性

当院のマウスピース矯正は、米国アライン・テクノロジー社が開発したインビザライン・システムを使用しています。インビザライン・システムとは、世界100か国以上の国々で1,700万人以上(2023年12月末データ)の患者さんが治療を受けており、数多くあるマウスピース矯正の中で最も実績の多い治療方法です。また、“膨大なデータ”が蓄積されていることから、このデータに基づいて製作されたマウスピースは、非常に精度が高く、世界各国において多くの支持と高い評価を獲得しています。

独自の素材「SmartTrack」従来の素材に比べ、持続的に歯に力をかけて、ゆっくりと歯の移動を促します。

独自の素材「SmartTrack」

SmartTrack(スマートトラック)とは、インビザラインのマウスピースに使用される独自の特許素材です。他のマウスピース素材に比べて弾力性があるため歯にフィットしやすく、持続的に緩やかな力をかけるので、比較的痛みが少ないことが大きな特徴です。また、完全オーダーメイドで製作されるため、治療中でもより快適に過ごせるようにデザインされています。

歯を正確に動かす「SmartForce」

歯を正確に動かす「SmartForce」

SmartForce(スマートフォース)とは、マウスピースとアタッチメントが相互に作用することにより、歯に適正な矯正力を加えることができる仕組みです。アタッチメントとは、治療期間中に歯の表面に装着する突起物のことで、シミュレーション通りの歯並びを実現するために、最適なアタッチメントを装着することで、精密に歯を動かすことができ、より正確な矯正治療を可能にしています。

予測実現性の高い治療「SmartStageテクノロジー」

予測実現性の高い治療「SmartStageテクノロジー」

SmartStageテクノロジー(スマートステージテクノロジー)とは、アライン・テクノロジー社が独自に開発したテクノロジーのことで、毎秒6,000枚の画像を撮影する専用スキャナー(iTero)と、AI技術を用いたシミュレーション(クリンチェック・ソフトウェア)により、高精度に歯の動きを予測し、オーダーメイドで最適な治療計画を作成します。

肩から上の不快な症状が気になる方の診断にも活用しています

当院では、インビザラインの高度なテクノロジーを、顎関節周りの筋肉に負担がかかることによって起こる様々な不快症状の診断に活用しています。iTeroと歯科用CTで撮影したデータを合体合成することで顎のズレや傾きを把握し、本来あるべき正しい位置での機能的なかみ合わせをシミュレーションします。

OUR REASONS INVISALNG 部分矯正から難易度の高い矯正まで

不正咬合(ふせいこうごう)の種類

不正咬合とは、歯並びやかみ合わせが悪い状態のことをいいますが、実は様々なパターンがあります。

  • でこぼこ(叢生)

    でこぼこ(叢生)

  • 出っ歯(上顎前突)

    出っ歯(上顎前突)

  • 深咬み(過蓋咬合)

    深咬み(過蓋咬合)

  • 受け口(下顎前突)

    受け口(下顎前突)

  • すきっ歯(空隙歯列)

    すきっ歯(空隙歯列)

  • クロス(交叉咬合)

    クロス(交叉咬合)

  • オープンバイト(開咬)

    オープンバイト(開咬)

  • すきっ歯(正中離開)

    すきっ歯(正中離開)

インビザライン・システムで対応可能な不正咬合の一例
※お口の状況によっては、対応できない場合もあります。

難易度に合わせた4つの治療タイプ

当院では、前歯のちょっとした部分矯正から、歯並びと共に顎の位置も正しい状態に整える全体矯正まで、幅広い症例に対応しています。治療の難易度だけでなく、患者さんのご要望もしっかりと伺った上で治療タイプを決めていきます。

「4つの治療タイプ」

治療タイプにより治療期間やマウスピースの枚数が変わります。

  1. 顎の位置を考慮した全体の矯正

  2. 顎の動きを考慮した前歯の矯正に加え、奥歯も少し移動させる矯正

  3. 前歯の矯正(タイプ4に比べて前歯のずれが大きい)

  4. 前歯のちょっとした矯正

※お子さまには、小児用マウスピース矯正「インビザライン・ファースト」を使用した治療タイプをご用意しています。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

できるだけ歯を抜かない治療を目指して

矯正治療において抜歯が必要となる原因は、あごが小さい、または、歯が大きいため、すべての歯をきれいに並べるスペースが足りない、ということがほとんどです。そのような場合、お口の中のスペースを拡げる治療を行うことで、非抜歯での矯正が可能になることがあります。当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を目指して、患者さんのご意向やお口の状況に適した治療方法をご提案しています。

優先する治療 「抜歯をせずに」スペースを拡げる治療 歯のアーチを 拡げる 大臼歯(奥歯)を奥に移動させる 詰め物の修復や 歯を必要最小限で削る 「抜歯をして」スペースを拡げる治療 抜歯をして スペースを拡げる ※お口全体の状態に よっては、抜歯をご提案する場合もあります。 お口の中のスペースを拡げる治療

USE ASSISTIVE インビザラインと補助装置の併用

補助装置を併用した治療

インビザラインは、技術の改良により適応できる症例が増えていますが、補助装置を併用することで、マウスピースだけでは難しい症例も治療できる可能性が高まります。また、治療期間を短縮する効果も期待できます。

アタッチメント

アタッチメントとは、歯の表面に装着する突起物のことです。マウスピースがすべらないよう歯に密着させることで、効果的に歯を動かすことができるため、マウスピースの矯正能力を高めてくれる大切な要素です。アタッチメントはすべての歯に装着するのではなく、治療計画に基づいて、使用する形状や個数を決定します。歯に近い色の樹脂で作るので目立たず、矯正治療が完了したら取り除きます。

アタッチメント

ゴムかけ

ゴムかけとは、「顎間(がっかん)ゴム」と呼ばれる医療用のゴムをかけて、上下のかみ合わせを改善するための治療方法です。ゴムの縮もうとする力を利用して、マウスピースの矯正力を補助します。ゴムは半透明や色の薄いものを使用し、口腔内の側方に装着するためほとんど目立ちませんが、どうしても気になる場合は、歯科医師にご相談ください。

ゴムかけ

インプラント矯正

インプラント矯正とは、「アンカースクリュー」と呼ばれる直径1.4~2㎜、長さ6~10㎜ほどの小さなネジを顎の骨に埋め、それを固定源として歯を移動させる治療方法です。歯そのものを固定源とする方法に比べ、より大きな力を加えやすく、効率良く短期間で歯を動かせるほか、通常の矯正治療では難しかった方向にも、歯を動かせる可能性が高まります。アンカースクリューは矯正治療が完了したら取り除きます。

インプラント矯正

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、金属製のブラケットを歯に接着し、それらをワイヤーでつなぐ伝統的な治療方法です。インビザラインが苦手とする動きをワイヤー矯正で補助することで、その後にインビザラインに切り替えれば、目立たない矯正治療が可能になります。

ワイヤー矯正

補助装置の併用は、治療の難易度や治療の効率を考慮した上で、歯科医師が適切に判断いたします。ご不明な点や気になる点のほか、治療に関するご要望などございましたら、遠慮なくご相談ください。

INVISALIGN TYPE インビザラインシステムの種類は?

ハート・イン歯科クリニックの口腔内3Dスキャナーによる精密な歯型の作成

“成人”の対象のインビザラインシステム

成人のインビザラインシステムは、すべての歯が治療対象となります。前歯のちょっとしたプチ矯正から、顎関節の位置を考慮した全体の矯正まで、患者さんの要望も踏まえた治療のゴールにより、当クリニックでは異なる4つのタイプを用意しております。タイプにより、マウスピース(アライナー)の数が変動し、治療にかかる期間も、数か月~3年程度と幅があります。

当院では、上下の顎のバランスを考慮した矯正治療を行うため、機能性を備えた、審美性の高い仕上がりを追求しており、矯正する範囲や量により、タイプⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの4種類の治療方法の中からご提案させていただきます。

  • タイプⅠ前歯のちょっとした矯正
  • タイプⅡタイプⅠより前歯のずれの矯正
  • タイプⅢ顎の動きを考慮した前歯の矯正に加え、奥歯の移動
  • タイプⅣ顎の位置を考慮した全体の矯正
ハート・イン歯科クリニックの口腔内3Dスキャナーによる精密な歯型の作成

“小児”の対象のインビザラインシステム

小児の矯正治療は、インビザラインシステムにあるインビザライン・ファーストだけでなく、他の装置との組み合わせにより行う方法があります。診査診断により治療方法は異なります。

  • タイプⅠプレオルソ+床矯正
  • タイプⅡインビザライン・ファースト
  • タイプⅢプレオルソ+床矯正+インビザライン・ファースト

iTero 口腔内3Dスキャナー iTero

iTeroは、お口の中を3Dでスキャンすることにより、歯並びや咬み合わせをその場でチェックでき、矯正後のシュミレーションを見ることができる最新の光学印象口腔内スキャナー&システムで、当院では複数台を使用しています。

ハート・イン歯科クリニックの口腔内3Dスキャナー
お口の中をスキャン

従来のような型採りは不要で、専用の器具を使ってお口の中をスキャンするだけで精密なデータを採ることができます。

シミュレーション

スキャンした後は、わずか数分で矯正後のシミュレーションを見ることができます。

光学印象とは?

光学印象とはレーザー光を歯に当て、歯の形態を計測してスキャンしていくことです。スキャンされた歯型はデータ化してモニターに映し出すことが可能です。レーザーを照射している際は、なんとなく光が当たっているような感覚がありますが、ほぼ無感覚に近い状態です。

当院では、被せ物や詰め物の型を採る際にも使用しています。

CLINCHECK SOFTWARE クリンチェック・ソフトウェア

クリンチェック・ソフトウェアは、世界中の膨大な臨床データをもとに3D動画で歯が移動していく様子を詳細にシミュレーションし、それを見ながら治療開始から完了までの治療計画の検討と立案を行うソフトウェアです。

治療計画では、予測される歯の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます。

クリンチェック・ソフトウェア

クリンチェック・ソフトウェアは、3D動画を通して1本1本の歯がどのように動いていくのか、途中経過を実際に目で見て確認できるので、治療中の不安が減りモチベーションの維持にもつながります。

最先端デジタル技術と専門医の知識・経験によるアナログ技術の融合

マウスピース矯正は、クリンチェック・ソフトウェアが担う部分が大きい印象を持たれがちですが、必ず専門の歯科医師が確認して必要に応じた修正を行います。そのため、歯科医師の経験や症例数によって仕上がりや治療期間が大きく異なります。当院では、顎関節症治療の実績とノウハウから、歯列を整えるだけでなく、顎の位置も本来あるべき正しい状態に戻すことで、「正しく噛めること」を最重視して対応いたします。

FLOW 治療の流れ

難易度診断の様子

01 治療計画と準備 矯正の難易度診断

患者さんのご要望をしっかりとお伺いした上で、口腔内や顔貌の状況を撮影します。これにより矯正の難易度がわかります。

の詳細な治療計画

02 治療計画と準備 詳細な治療計画

診断結果をもとに、3D治療計画ソフトを使って、矯正後の口腔内の状態や治療期間など、具体的なシミュレーションを行います。

アライナー(マウスピース矯正装置)の製作

03 製作 アライナー(マウスピース矯正装置)の製作

治療計画に基づいて、患者さん専用のアライナーが製作されます。当院では患者さんにお渡しする前に、納品されたアライナーに間違いがないかを厳密に確認しています。

アタッチメントの装着"

04 矯正初日 アタッチメントの装着

治療計画に基づいて、適切な形状のアタッチメントを歯の表面に接着します。(アタッチメントは、治療が完了した後に取り除きます。)

マウスピース矯正開始

05 矯正期間 マウスピース矯正開始

患者さんは毎日アライナーを装着していただき、7日~14日ごとに順次付け替えていただきます。装着期間中は、口腔内の衛生管理と共にアライナーの消毒も忘れずに行っていただきます。

マウスピース矯正中の管理"

06 矯正期間 マウスピース矯正中の管理

およそ1か月に1回来院していただき、移動状態の確認やそのステージにあった補足処置をしていきます。また、当院では毎回むし歯のチェックや口腔内のクリーニングも行っていき、矯正中も快適に安心していただけるように努めていきます。

マウスピース矯正終了

07 矯正終了 マウスピース矯正終了

マウスピース矯正終了後は、“歯牙の後戻り”を防ぐため、保定装置(リテーナー)をお渡ししてメンテナンスしていきます。メンテナンスは、矯正治療後の1年間は3か月に1回は行っていただくようにしています。

ご注意いただきたいこと

マウスピースは、20時間以上しっかりと装着して頂く必要があります。特に最初の3日間は22時間以上装着してください。それは最初の3日間に歯を動かす力が大きくかかるからです。 基本的には食事の時以外は、一日中装着することが望ましいです。

FAQ マウスピース矯正のよくある質問

痛みはありますか?
歯を動かす量が細かく制限されているので、ワイヤー矯正に比べて痛みを感じることは少ないですが、新しいアライナーに替えてから最初の3日間は歯に力がかかるので痛みを感じることがあります。
治療期間はどの位ですか?
矯正範囲によっても期間は変わりますが、部分矯正の場合は半年~1年、全体矯正の場合は2~3年程度が目安となります。また、矯正期間とは別に、矯正した歯並びを固定するための保定期間が必要です。矯正期間と同程度の保定期間を設ける場合がほとんどです。
治療中の飲食での注意点はありますか?
アライナー装着時は水以外の飲み物はご遠慮ください。食事をするときはアライナーを外し、歯磨きをしてからアライナーを装着します。糖分のある飲み物は、むし歯になるリスクを高めてしまいますし、お茶のような色のついた飲み物は、アライナーに色がついてしまうことがあります。また、温かい飲み物はアライナーを変形させてしまう恐れがあります。
アライナーが合わなくなってしまうことはありますか?
そのような場合、治療は続けられますか?
予測したように歯が動かなかったり、体調が悪く治療が継続できない期間があると、アライナーが合わなくなることがあります。そのような場合でもどうぞご安心ください。保証の期間内でアライナーを再度作成し直すことができます。
抜歯が必要なケースでもインビザラインで矯正できますか?
ケースによってはインビザラインでも矯正可能です。抜歯の本数や歯の移動距離、骨格の状態によってはインビザラインで治すことが難しい場合もありますので、まずはカウンセリングおよび精密検査を受けることをおすすめします。
いわゆるブライダル矯正にインビザラインは適していますか?
適しているといえます。なぜならインビザラインには部分矯正のプランが用意されているからです。結婚式まで数ヵ月しかなかったとしても、最も目立ちやすい前歯部の歯並びをきれいにできます。仮に結婚式当日までに矯正が終わらなかったとしてもインビザラインの場合は、その日だけ装置を外すことが可能です。何もつけていない状態でハレの日を迎えられます。
マウスピースを付けていて不便なことはありますか?
飲食に制限がかかる点は不便に感じるかもしれません。インビザラインでは、マウスピースを外した状態であれば何も気にせず、好きなものを自由に食べられますが、マウスピースの装着中は基本的に水しか口にできません。色の濃い飲み物は歯とマウスピースの着色につながり、砂糖入りの飲み物は虫歯リスクを増大させるからです。
治療後に後戻りすることはありますか?
後戻りする可能性はあります。そのためワイヤー矯正と同様、歯の移動が完了したら後戻りを防止するための保定処置へと移行する必要があります。リテーナーという装置を装着して、歯並びを今の状態で固定します。その他、口呼吸や舌を前に突き出す癖、歯ぎしりといった悪習癖がある場合も後戻りが生じやすくなることから、十分な注意が必要といえます。

その他、ご不明な点や気になることがございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

OTHERS その他の矯正治療

ワイヤー矯正
部分矯正
小児矯正

ハート・イン歯科クリニックでは、成人矯正や小児矯正はもちろん、部分矯正治療もおこなっています。「前歯だけ気になるんだけど…」、「本格的な矯正まではちょっと…」と迷っていらっしゃる方は部分矯正についてお気軽にご相談ください。矯正装置を固定する歯が後ろにない場合でも、インプラントによる矯正も可能です。

歯科矯正専門医による診査診断、診療を受けていただける機会も設けております。質問、疑問にお答えもできますので、お気軽にご相談ください。

皆さまへお伝えしたいこと

~『矯正治療』は見た目の改善と思っていませんか?~

ハート・イン歯科クリニックでは、歯並びを診断する際、見た目の善し悪しではなく、顎の位置や動きに問題がないか、咀嚼運動や顎関節周囲の筋肉などに痛みがないかを確認します。なぜなら、歯並びやかみ合わせは、顎関節やその周囲の筋肉にも影響を与え、頭痛や肩こりなど、生活をする上での大きなストレスになる場合が多くあるからです。

このような理由から、当院で行う矯正治療は、『機能的要素』である“かみ合わせ”の改善を最優先することで、結果的に『審美的要素』である“見た目”も良くなるという治療方針で行っております。

歯や顎の力を適切にコントロールできる環境を整える
『ストレスのないかみ合わせと顎運動の実現』
歯の重なりによるむし歯、歯周病のリスク回避
『セルフケアのしやすさ』
見た目にも美しい歯並びに整える
『笑顔に満ち溢れた楽しい食事や会話の実現』

当院で行うマウスピースによる矯正治療により、治療中のストレスが少なく、健康で長期的に安定した口腔環境を整えていただきたいと考えております。

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平日 9:30~13:00 / 14:00~18:30
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